安全性と利便性を
両立する認証

FIDOによる生体認証やeKYCによるオンライン本人確認を通じて、高いセキュリティとスムーズな認証体験を両立。安心して利用できるデジタルサービスを実現します。
安全性と利便性を両立する認証
Solution

こんなお悩み解決できます

認証のセキュリティ強化や利便性の向上、本人確認のデジタル化など、認証領域におけるさまざまな課題を解決します。
  • パスワードに依存した認証により、セキュリティリスクが高まっている
  • 認証手続きが煩雑で、ユーザーの離脱や利便性低下につながっている
  • 本人確認に時間や手間がかかり、スムーズなサービス提供ができていない
  • セキュリティと利便性の両立が難しく、最適な認証手段を提供できていない

安全性と利便性を両立する認証で、信頼されるデジタル体験を実現。

FIDOによる生体認証やeKYCによるオンライン本人確認を活用し、安全性と利便性を両立した認証基盤を提供。
複雑な認証プロセスをシンプルにし、ユーザーにとってストレスのないスムーズな体験を実現します。
Smart Authentication

従来の認証と、当社が実現するスマートな認証

従来の認証は、パスワード入力や対面・書類による本人確認など、手間や時間がかかるプロセスが中心でした。
当社は、FIDOによる生体認証と、オンラインで本人確認を行うeKYCを組み合わせることで、安全性と利便性を両立したスマートな認証を実現。
ユーザーにとってストレスのないスムーズな体験と、金融機関にとって効率的で安全な運用を可能にします。

認証方式の比較

    • 比較項目
    • ID・パスワード認証
    •  指紋・顔などの生体認証
    • FIDO2/パスキー認証
    • 認証の仕組み
    • ID・パスワードによる認証
    • 端末内の指紋・顔認証でユーザーを確認
    • 公開鍵暗号により、端末/認証器の秘密鍵でログインを証明
    • ユーザー体験
    • 入力の手間があり、忘れるリスク
    • 指紋や顔認証でスムーズに操作可能
    • スマートフォンで本人確認まで完結
    • セキュリティ

    • なりすましや情報漏洩のリスク

    • 生体情報は端末内に留まりやすいが、
      ログイン認証の強度は連携方式に依存
    • パスワードレスでフィッシング耐性が高く、
      サーバーには公開鍵を保持
    • 主な役割
    • ログイン認証
    • 端末ロック解除・アプリ内のユーザー確認
    • パスワードレス認証/強固なログイン認証の実現
Features

本サービスのポイント

金融サービスに求められる高いセキュリティと利便性を両立し、安心して利用できる認証体験を実現します。
  • 安全な認証
    Features
    01
    パスワードレスによる安全な認証
    生体認証(FIDO/FIDO2)により、パスワードに依存しない認証を実現。なりすましや情報漏洩のリスクを低減し、安全性の高いサービス提供を支えます。
  • Features
    02
    スムーズな本人確認の実現
    オンライン本人確認(eKYC)により、対面や書類提出を不要に。口座開設や各種手続きをスムーズかつ迅速に完結できます。
  • 利便性とセキュリティ
    Features
    03
    利便性とセキュリティの両立
    複数の認証手段を組み合わせることで、ユーザーにとってストレスのない操作性と高い安全性を両立。快適で安心な認証体験を提供します。

Contact

サービスに関するご質問やご相談はお気軽にご連絡ください
SBI Neo Banking System