会社情報

代表メッセージ

次世代の銀行システムを
社会に実装する

近年、銀行サービスの在り方が根本から変わろうとしています。AIが開発プロセスを塗り替え、APIを通じた金融機能の開放が加速する中、銀行という金融インフラに求められる役割はかつてなく大きく広がりました。弊社は、この変革の最前線に立ち、テクノロジーの力で次世代の銀行システムを社会へ実装することを使命としています。

弊社の強みは二つあります。一つは、SBIグループが金融サービスの現場で長年培ってきた深い実務知見。もう一つは、クラウドネイティブ・APIファーストによる圧倒的な開発スピードです。この両輪で銀行機能を幅広い産業に開放し、多様な業種のパートナーと共に、お客様の金融体験を根本から革新し続けています。

私が決して譲れないのは、「一番」であり続けることです。開発スピード、使いやすさ、セキュリティ——どれをとっても最高でなければなりません。「一番」とはすなわち、お客様にとって一番良いということ。SBIグループが掲げる「顧客中心主義」の精神そのものです。

弊社が最終的に届けたいのは、金融体験のあらゆる場面で「え、こんなことまでできるの?」と感じる驚きです。これまで銀行には期待できなかった体験がそこにある——その瞬間をつくり続けることこそが弊社の使命であり、ネオバンキングシステムという社名に込めた思いです。変革の先頭に立ち、失敗を恐れず挑戦し続ける。弊社はこれからも、金融の未来を切り拓いてまいります。
木村紀義
代表取締役
1998年よりSBIグループに参画し、住信SBIネット銀行株式会社の創設期から執行役員CTOとして同社のシステム基盤を主導。2024年6月よりSBIホールディングス株式会社 専務執行役員グループCTOに就任。同年9月、SBIネオバンキングシステム株式会社 代表取締役に就任。
木村紀義
Outline

会社概要

  • 商号
    SBIネオバンキングシステム株式会社
    SBI Neo Banking System Co., Ltd.
  • 事業内容
    (1)金融プラットフォームの開発・運営
    (2)バンキングアプリの企画・開発および提供
    (3)API基盤・認証基盤など各種フィンテックソリューションの開発・提供
    (4)金融機関およびパートナー企業向けのサービス導入支援・コンサルティング
  • 本社
    東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー
  • 設立
    2017年2月10日
  • 資本金
    1億円
  • 役員一覧
    代表取締役社長  木村 紀義
    取締役        市村 元信
    取締役        吉木 直道
    取締役        木村 美礼
    監査役        松下 真也
  • 株主
    SBIホールディングス株式会社
Access

アクセス

シャトルエレベーターで7階まで上がり、オフィス内のエレベーターにお乗換えいただいて、19階のSBIグループ総合受付までお越しください。
  • 住所
    SBIネオバンキングシステム株式会社
    〒106-6019 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19階
  • 交通のご案内
    東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 直結
History

沿革

  • 2026
    • SBIセキュリティ・ソリューションズ株式会社より金融関連事業を吸収分割により承継
  • 2025
    • SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社よりシステム開発事業を吸収分割により承継
  • 2024
    • 社名を「SBI Fintech Incubation」から現在の「SBIネオバンキングシステム」へ変更と同時に経営体制の変更
  • 2019
    • 地域金融機関向けバンキングアプリの提供開始
  • 2017
    • 地域金融機関向けFintechサービスの導入支援事業の開始
    • SBI FinTech Incubation株式会社設立

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